姿勢を正そう!

“さて、信仰は、望んでいることを保証し、 目に見えないものを確信させるものです。” ヘブル 11:1




主イエス・キリストの復活を心から賛美します。

全世界で主の復活が記念されますように祈ります。

最近、私は姿勢について意識するようになりました。姿勢が悪ければ、身体のバランスは崩れてきます。姿勢が正しくないということは、身体のバランスが傾いているということになります。そして必ず身体の歪み(病気)は現れますから、私たちの身体は正直です。そこで矯正する必要が出てきます。そうならないために、日頃の姿勢は大切です。

 同じように、創造神に向かう姿勢も大事です。日々、どんな姿勢で生活を送っているかです。自分の姿勢に歪みはないか、自問自答してみる必要があります。なぜなら自分で気づかないことがあるからです。では、どうすれば自分の姿勢を見ることができるでしょうか。

 第一に「信仰によって」歩む姿勢です。へブル人への手紙11章には、信仰によって歩んだ先人のフレーズが20回も登場します。信仰の先人たちの共通項は、信仰によって歩む姿勢にありました。信仰によってとは、みことばを素直に受け入れることです。旧・新約聖書全体の歴史を、信仰という視点で受け入れることです。人生を信仰によって観る姿勢を持つ人は、正しい姿勢を保持できる人です。「昔の人たちは、この信仰によって称賛されました。」(へブル11:2)

 第二に、みことばを基準とする姿勢です。聖書は次のように語っています。「十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。」(Ⅰコリ1:18)、「あなたのみことばは私の足のともしび私の道の光です。」(詩篇119:105)自分の姿勢を光の方向に向けるならば、人生は光で明るくなります。逆にみことばに照らさないならば、不健康となるのです。そして第三に大切なことは、イエス・キリストにとどまる姿勢です。ぶどうの木であるイエスにしっかりと結ばれることです。つながりさえすれば「実」は自然に結ばれます。聖書は、「その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結びその葉は枯れずそのなすことはすべて栄える。」(詩篇1:3)と賛美しています。もう一度自分の信仰姿勢を正し、主の幸いを味わう人生を過ごそうではありませんか。


海外宣教

私たちは欧州・中東の諸教会とクリスチャンへの支援、および海外在住邦人宣教を行っています。私たちは国内宣教として、次の働きをしています。

DVD書籍

「十戒は愛のことば」メッセージ、コリント人への第一の手紙、ガラテヤ人への手紙、「ビジネス成功の秘訣は聖書にあった!」LなどメッセージDVDや主の祈り、世界の日時計は今、神のマスタープランの行くへ、書籍………

「春の聖地イスラエルの旅」

私たちの聖地旅行の特徴は、心を静めて歩く「ゆったり旅」にあります。静かなガリラヤ湖畔で3泊し、ゆっくり静思の時を持ちます。そして、聖書の視点からイスラエルを学びます。朝のデボーションから始まり、野外礼拝でも神を賛美する楽しい旅です。皆様のご参加を歓迎します。

The Voice of Mission

私たちは、聖書を土台するプロテスタントのキリスト教宣教団体です。「ミッション・宣教の声」は1981年12月、宣教師であった黒田禎一郎牧師によって設立されました。激しく移り変わる世界情勢(東西欧州、米国、アジア、中東等)を聖書的視点からとらえ、情報を提供しています。とくに迫害下にあるキリスト教会と聖徒、海外在住邦人宣教に重荷を持っています。
月刊誌「宣教の声」は毎月、新鮮な情報を提供しています。また黒田禎一郎の著書や訳本等を通し、海外宣教活動を推進しています。