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その時、わがたましいは歌う

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「春の聖地イスラエルの旅」
2015年

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キリストの大宣教命令は、その全世界に福音を伝えなさいです。 ミッション・宣教の声は、その世界の動きをお知らせします。



真の解決の道

『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』  使徒の働き26:14

                      黒田 禎一郎

今年のイースター聖日(3月27日)、パキスタンのラホ―レ市(人口約700万人)でイスラム教過激派によるテロ事件が起こりました。喜びの復活祭が死の日曜日となりました。70人以上の死者と数百人にもの負傷者がでました。その内、少なくても35人の子どもたちが犠牲となり、犠牲者の中にはカトリック教宣教団体「ミシオ」の20人のクリスチャンも含まれていました。事件はタリバン系テロ組織「ジャマ―ト・ウル・アラ―ル」に属する、1人の犯人(28歳)による自爆テロ事件でした。テロ組織は事件後、犯行声明を出し「キリスト教徒抹殺が我々の目標である」と発表しました。

一方、テロ事件が止まないイスラエルでも悲惨に事件は起こっています。4月18日、エルサレムで起きたバス爆破テロ(20人負傷)に関しては、ガザ地区を実効支配するイスラム教テロ組織「ハマス」が犯行声明を出しました。実行犯のテロリストは自からも重傷を負い、その後死亡しました。テロリストは、ベツレヘム出身の19歳の若者でした。彼の死亡が確認されると、親族100人以上が菓子を配り「テロの成功」を祝い、通りには殉教者ポスターが張り出され英雄扱いされました。このような悲惨な事件は、後を絶つことなく続いています。最近、とくにエスカレートしつあるのは、欧州でのテロ事件です。欧州のどの国も決定的解決策がなく、頭をかかえ防護策を駆使しているのが現実です。

この問題の背景には、人間がもつ「憎悪心」である憎しみが存在します。人の心にある憎しみは、簡単に消すことはできません。そればかりか憎悪心は増加するばかりです。古くは創世記に時代から、歴史はそのことを証明しています。多くの殺人事件の背景には、人がどうすることもできない「憎悪心」が潜んでいます。イエス・キリストもユダヤ人指導者から憎しみを受け、十字架にかけられました。しかし、イエス・キリストは憎しみを打ち破り死からの復活を成就されました。ですから、たとえ肉を殺すことができても、魂を殺すことはできません。聖書は 「とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。」と教えています。憎しみの心に勝利したキリストの福音、そこに真の解決があります。私たちは声を大にして、そのキリストの福音を宣べ伝えようではありませんか。

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