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私は頑固ではない

今日、もし御声を聞くなら、あなたがたの心を頑なにしてはならない

荒野での試みの日に神に逆らったときのように。

ヘブル3:7・8

ヤクーツクの婦人に、子ども聖書と食料品を手渡すパスイス・アルプシュタイン、2022年夏

自分が頑固だと思っている人は、どれだけいるでしょうか。頑固さの特徴は人に耳を傾けないことです。話を聞こうとしない頑固さ、聞いても理解しようとしない頑固さ、自分を譲ろうとしない頑固さ、それは私たちの大切な人間関係にマイナスにさせてしまいます。聖書は困る頑固さを「頑なな心」(うなじがこわい)と呼びます。私も「頑固じじい」と呼ばれないよう、生きたいと願っています。

では、何のために頑固になるのでしょうか。それは「これは正しい!」と自分の正しさにしがみつくからです。あくまで相手の悪さを言い張り、執念深く固執します。それを譲れば自分が崩れてしまうと思うのです。でも実際には崩れません。そうなってしまうのでは、と恐怖を覚えるにすぎません。だから必死になりそれを守ろうとして、頑固になり、自分の主張を強要してしまうのです。頑固はエスカレートしてしまいます。人間は、世間さまには、比較的もの分かりの良い顔をするものですね。しかし、身内の間では特に頑固になることが多いものです。頑固は人間関係を損失させ、なんのプラスにもなりません。

それでは、いったい、心の頑なさを柔らかにする秘訣があるのでしょうか。それは安心することです。自分はこれを譲っても大丈夫。譲っても自分は崩れない。安心するには、自分より大きな方(神)に身をゆだねることです。自分を守るために、硬くなにしている必要などはありません。この大きな存在である神にお任せするなら、柔らかで強い自分に変えられるのです。少しぐらい妥協しても、大丈夫です。大きな存在である神に身を任せるならば、自分は崩れることはありません。聖書は、その大きな神に信頼することを勧めています。

「イスラエルよ 【主】に信頼せよ。主こそ助け また盾。」(詩篇115:9)「民よ どんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を、神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。」(詩篇62:8)そして新約聖書も、「この方に信頼する者は、だれも失望させられることがない。」(ローマ 10:11)と教えています。主への信頼こそ「頑なな心」から解放を得る秘訣です。主を信頼しましょう!

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